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Amazonで一番売れている格安スマホ P10 liteの価格の比較

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HUAWEI P10 lite

最近Amazonのランキングを見たところ、このHUAWEI P10 liteがよく売れている様でした。

  • P10 lite
  • P10
  • P10 Plus

P10 liteとP10とP10 Plusの3兄弟の中で、P10 liteが一番Amazonのランキングがよかったですので他のいろいろな格安SIMの業者で本体の金額とランニングコストを比較してみる。

ぶた
P10とP10 Plusは、ハイエンドの為70,000円近くの金額が必要となりますので格安スマホとは言えません。この中で、格安スマホと呼んでいいのはP10 liteだけかもしれませんね。

HUAWEI P10 liteのスペック

製品名 P10lite
サイズ / 重さ 約 72(W)×146.5(H)×7.2(D)mm / 約 146g
カラー サファイアブルー, プラチナゴールド, パールホワイト, ミッドナイトブラック
対応OS Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU Huawei Kirin658 オクタコア(4×2.1GHz+4x1.7GHz)
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
バッテリー 3,000mAh, 9V/2A急速充電
ディスプレイ 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
カメラ メインカメラ:1200万画素(1.25μmピクセル/開口部F2.2/
像面位相差AF+コントラストAF/電子手振れ補正/BSI)
インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
通信速度 下り(受信時)最大262.5Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
連続待受時間 FDD-LTE:約532時間、WCDMA:約564時間、GSM:約575時間
連続通話時間 WCDMA:約21時間、GSM:約37時間
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz)
テザリング機能 最大接続台数:8台
センサー GPS/AGPS/Glonass, 加速度センサー, 電子コンパス, ジャイロセンサー, 環境光センサー, 近接センサー, 指証センサー
その他 Bluetooth® v4.1 LE, Nano-SIM × 2
Wi-Fi FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応予定※2)
TDD-LTE : B41
2CA対応
W-CDMA : B1/5/6/8/19
GSM : 850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM : GSMの上記周波数
本体付属品 ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド
Huaweiのスマホ P10とP10 liteとP10 Plusの比較

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まろ
タイでは、FDD-LTEの900(バンド8)と1800(バンド3)を利用しているようですので、このスマホを持って行けばタイでも利用できるようですね。

P10 liteを各格安SIMの会社で比べてみる

  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • OCN モバイル ONE
  • エキサイトモバイル

この4つの格安SIMの会社で、P10 liteを購入したときのランニングコストについて比較をしてみる。

月々のランニングコスト(基本使用料)は、5GBで通話付きのプランで比較します。電話のかけ放題などのオプションはすべて無しの金額になります。分割で購入する場合は、月々のランニングコストと分割払いの金額が毎月必要となってきます。

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①DMMモバイル

DMMモバイルで、P10 liteを一括で購入をすると29,980円(税抜)となり、分割払いの場合は1,594円の24回払いとなりますので、実質支払い金額は分割手数料もプラスされていて合計38,256円になります。

月々のランニングコストは、5GBで1,913円です。

DMMモバイルの通話SIMには最低利用期間の12か月が設定されています。12か月未満の解約は、9,000円(税抜)の解約手数料が必要となります。

2017年8月31日(木)~2017年12月20日(水)の間、DMMモバイルではHUAWEI P10シリーズ 大特価キャンペーン実施しており、29,980円(税抜)のP10 liteが26,800円(税抜)となっています。実質3,180円の値引きになっています。



②楽天モバイル

楽天モバイルで、P10 liteを一括で購入をすると29,980円(税抜)となり、分割の場合は初回1,351円と2回目から1,349円+分割手数料の24回払いとなります。楽天では分割手数料の詳しい記載がありませんが、楽天カードで分割をする場合には分割手数料は不要となっています。

月々のランニングコストは、5GBで2,150円です。

楽天モバイルの通話SIMにも最低利用期間が設定されています。SIMを申し込んだときに併用したキャンペーンで最低利用期間が変わってくるようですが、最低12か月の利用期間の設定があります。12か月未満で解約をした場合には、9,800円(税別)の契約解除手数料が必要となります。



③OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEでは、P10 liteを一括で購入をすると20,800円(税抜)となり、分割の場合は1,050円の24回払いとなりますので、実質支払い金額は分割手数料もプラスされていて合計25,200円になります。

月々のランニングコストは、6GBで2,150円です。OCN モバイル ONEには、5GBのプランはないので一番近いプランになります。

OCN モバイル ONEの通話SIMには最低利用期間の6か月が設定されています。6か月未満の解約は、8,000円(不課税)の違約金が必要となります。



④エキサイトモバイル

エキサイトモバイルで、P10 liteを一括で購入をすると27,800円(税抜)となり、分割の場合は初回1,166円と2回目から1,158円+分割手数料の24回払いとなります。格安SIMの業者の分割は、クレジットカードでの分割になる様ですのでクレジットカードの会社で変わってくるようですね。

月々のランニングコストは、4GBで1,870円となっています。エキサイトモバイルには、5GBのプランはないので一番近いプランになります。

エキサイトモバイルの通話SIMには最低利用期間の12か月が設定されています。12か月未満の解約は、9,500円(税抜)の解約事務手数料が必要となります。



HUAWEI P10 liteの比較のまとめ

結構、格安SIMの業者によりスマホの端末の金額が変わってきます。一番安いところは、OCN モバイル ONEで20,800円で一番高いDMMモバイルや楽天モバイルと比べると1万円近く変わってきます。キャッシュバックのある格安SIMもありますので、ランニングコストを比べて考えてみてください。

上記で紹介した4つの格安SIMは、ドコモの回線を利用してサービスを展開していますので今持っているドコモのスマートフォンを利用することも可能となっています。OCN モバイル ONEの場合、購入したものをそのまま新品の状態でAmazonやヤフオクなどで販売をすると少し利益が出るかもしれませんね。








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