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P10 PLUSの価格を格安Simの回線業者で比較してみる

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HUAWEI P10 PLUS

最近Amazonのランキングを見たところ、格安スマホの中ではこのHUAWEI P10 PLUSがよく売れている様で、P10三兄弟の中で一番大きなディスプレイ5.5inchを搭載したスマホになります。

  • P10 lite
  • P10
  • P10 Plus
ぶた
P10は、ハイエンドの為60,000円前後の金額が必要となりますので格安スマホとは言えません。

HUAWEI P10 PLUSのスペック

 

Huawei 5.5型 P10 Plus SIMフリースマートフォン ダズリングゴールド 【日本正規代理店品】 P10 Plus/VKY-L29/Dazzling Gold

製品名 P10 PLUS
サイズ / 重さ 高さ 約153.5mm 幅 約74.2mm 厚さ 約6.98mm
カラー グリーナリー、ダズリングゴールド
対応OS Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
メモリ RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)
バッテリー 3750 mAh, 9V/2A急速充電
ディスプレイ 約 5.5インチ, FHD (1440x2560ドット), IPS
カメラ メインカメラ( ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部F1.8 / 光学手振れ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム
4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプスAF)/ 4K動画撮影
インカメラ:800万画素 (開口部F1.9, AF)
通信速度 下り(受信時)最大262.5Mbps(LTE)
上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz)
テザリング機能 最大接続台数:8台
センサー GPS/AGPS/Glonass, 加速度センサー, 電子コンパス, ジャイロセンサー, 環境光センサー, 近接センサー, 指証センサー
その他 Bluetooth® v4.1 LE, Nano-SIM × 2
Wi-Fi [SIM 1] FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TDD-LTE : B38/39/40/41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
WCDMA : B1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
Bluetooth® v4.2 with BLE,
テザリング最大接続数:8台
Huaweiのスマホ P10とP10 liteとP10 Plusの比較

P10とP10 liteとP10 Plus 今年の6月に発売されたP10の3種類を比べてみる。結構Amazonで売れているスマートフォンになっています。 P10 lite Huawei 5.2型 P1 ...

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まろ
タイでは、FDD-LTEの900(バンド8)と1800(バンド3)を利用しているようですので、このスマホをタイに持って行けば利用できるようですね。

P10 PLUSを各格安SIMの会社で比べてみる

  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • OCN モバイル ONE
  • エキサイトモバイル

この4つの格安SIMの会社で、P10 PLUSを購入したときのランニングコストについて比較をしてみる。

月々のランニングコスト(基本使用料)は、5GBで通話付きのプランで比較します。電話のかけ放題などのオプションはすべて無しの金額になります。分割で購入する場合は、月々のランニングコストと分割払いの金額が毎月必要となってきます。

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①DMMモバイル

DMMモバイルで、P10 PLUSを一括で購入をするとキャンペーンで72,800円(税抜)のところ10,000円引きの62,800円(税別)となります。一括払いのみのキャンペーンになるようです。

月々のランニングコストは、5GBで1,913円です。

DMMモバイルの通話SIMには最低利用期間の12か月が設定されています。12か月未満の解約は、9,000円(税抜)の解約手数料が必要となります。



②楽天モバイル

楽天モバイルで、P10 PLUSを一括で購入をすると69,800円(税抜)となり、分割の場合は3,141円+分割手数料の24回払いとなります。楽天では分割手数料の詳しい記載がありませんが、楽天カードで分割をする場合には分割手数料は不要となっています。

月々のランニングコストは、5GBで2,150円です。

楽天モバイルの通話SIMにも最低利用期間が設定されています。SIMを申し込んだときに併用したキャンペーンで最低利用期間が変わってくるようですが、最低12か月の利用期間の設定があります。12か月未満で解約をした場合には、9,800円(税別)の契約解除手数料が必要となります。



③OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEでは、P10 PLUSの取り扱いがないようです。(2017年8月31日現在)



④エキサイトモバイル

エキサイトモバイルで、P10 PLUSを一括で購入をすると63,800円(税抜)となり、分割の場合は初回2,666円と2回目から2,658円+分割手数料の24回払いとなります。格安SIMの業者の分割は、クレジットカードでの分割になる様ですのでクレジットカードの会社で変わってくるようですね。

月々のランニングコストは、4GBで1,870円となっています。エキサイトモバイルには、5GBのプランはないので一番近いプランになります。

エキサイトモバイルの通話SIMには最低利用期間の12か月が設定されています。12か月未満の解約は、9,500円(税抜)の解約事務手数料が必要となります。



HUAWEI P10 PLUSの比較のまとめ

結構、格安SIMの業者によりスマホの端末の金額が変わってきます。一番安いところは、OCN モバイル ONEで52,800円で一番高いDMMモバイルや楽天モバイルと比べると1万円以上変わってきます。キャッシュバックのある格安SIMもありますので、ランニングコストを比べて考えてみてください。

上記で紹介した4つの格安SIMは、ドコモの回線を利用してサービスを展開していますのでスマホをわざわざ購入しなくても今持っているドコモのスマートフォンを利用することも可能となっています。

Huawei 5.1型 P10 SIMフリースマートフォン グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 P10/VTR-L29/Graphite Black

第2世代Leicaダブルレンズカメラ

Leicaのダブルレンズカメラを体感したいのならこのP10 PLUSのスマホをおすすめいたします。

まろ
最近のスマホは、CPUとかバッテリーの容量などで他の機種と差別化をするぐらいになっている中で、このようなハードウェアで勝負するスマホはとても面白く感じます。








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