ノートパソコン(ウルトラブック)

Vaio Pro 13の後継機 VAIO S13 “スマート”スタンダードPC

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VAIO PRO 13からの乗り換え候補

VAIO PRO 13 分解とCPUグリスの塗り替え

今利用しているVaio Pro 13は、丁度SONYからVAIOが独立した直後に購入したモデルとなります。ディスプレイ下のロゴがSONYからVAIOに変わったVaio Pro 13で、もう4年近く利用をしています。自作PCを作る前は、このノートパソコンでPHOTOSHOPでの画像の編集など重い作業もしていました。

SSDのモデルですので、4年近く使っていますがOSの起動などの時間はあまり変化なくそんなに動作も変わらずまだまだ利用できそうですが、やっぱり新しいノートパソコンが欲しいです。

Vaio Pro 13の後継機 VAIO S13

VAIO S13 “スマート”スタンダードPC

そんな時に、Vaio Pro 13の後継機としてVAIO S13が発売されました。

SIMスロット搭載のウルトラブックなので、モバイルルーターなしでLTEの電波を掴み高速なインターネット接続が可能です。スタバとかカフェで利用する事もできますね。

VAIO S13のスペック

VAIO S13のCPU

  • インテル® Core™ i7-7500U プロセッサー
  • インテル® Core™ i5-7200U プロセッサー
  • インテル® Core™ i3-7100U プロセッサー
  • インテル® Celeron® プロセッサー 3865U

VAIO S13は、上記の4種類からCPUを選択することが出来ます。

Core i7-7500U Core i5-7200U Core i7-4510U
コア数 / スレッド数 2 / 4
ベースクロック 2.7GHz 2.5GHz 2.0GHz
ターボブースト時の最大動作クロック 3.5GHz 3.1GHz
キャッシュ 4MB 3MB 4MB
内蔵グラフィックス Intel HD Graphics 620 Intel HD Graphics 4400
TDP 15W

今利用しているVAIO PRO13には、当時の一番いいCore i7-4510UのCPUを選択して購入をしましたが3年も経過するとCore i5-7200Uのモデルにもベースクロック数では劣ってしまいますね。

内蔵グラフィックのIntel HD Graphics 620は、4Kにも対応していますのでVAIO S13でマルチモニターをするときの選択肢に4Kのモニターも入ります。

VAIO S13のメインメモリー

  • 16 GB (On Board) /LPDDR3 デュアルチャンネル転送対応
  • 8GB (On Board) /LPDDR3 デュアルチャンネル転送対応
  • 4GB (On Board) /LPDDR3 デュアルチャンネル転送対応

選択するCPUによって搭載できるメインメモリーの容量が変わってきます。下位のCore i3-7100UやCeleron 3865Uを選択すると4GBまでしか搭載することが出来ません。On Boardメモリーの為、後からの増設は不可能となっていますの購入の前に検討が必要です。

まろ
上記の画像の様にマザーボードに溶接されているメモリーになり、空いているメモリースロットはない為増設不可となっています。最低でも8GBのメモリーは欲しいですね。

VAIO S13のストレージ

VAIO PRO 13 分解とCPUグリスの塗り替え

  • 第三世代 ハイスピードプロSSD 1TB×1 PCI Express×4(32Gb/s)
  • 第三世代 ハイスピードプロSSD 512GB×1 PCI Express×4(32Gb/s)
  • 第三世代 ハイスピードプロSSD 256GB×1 PCI Express×4(32Gb/s)
  • SSD 256GB Serial ATA 6Gb/s
  • SSD 128GB Serial ATA 6Gb/s

ストレージは、すべてSSDとなりますがPCI Express×4(32Gb/s)接続のものとSerial ATA 6Gb/s接続の2種類があります。

Celeron 3865UのCPUを選択した場合は、SATA接続のSSDのみとなります。他の上位のCPUを選択した場合は5種類すべてのSSDから選択が可能となっています。

ぶた
VAIO S13でオーダーメイドできる(選択できるパーツ)は以上になります。是非PCI Express×4(32Gb/s)接続を選択して、爆速の起動を体感してみてください。PCI Express×4とSATA接続の違いは下記より確認できます。
SSDは、2.5インチのSATA接続とM.2のNVMe1.2はどっちがいいの?

最近では、パソコンのストレージに結構SSDが普及してきており、自作PCを作る場合も当たり前のようにSSDを利用して組み上げると思います。HDD(ハードディスク)の時に比べて、とても快適なパソコンになっ ...

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キャリア・アグリゲーション対応SIMフリーLTE

VAIO S13は、キャリア・アグリゲーション対応SIMフリーLTEとなっています。VAIO PRO13と違いSIMスロットが備え付けてあり、モバイルルーターなどが無くてもVAIO S13だけでインターネット接続が可能となります。

利用できるLTEバンドは、下記になります。

LTEバンド 1 3 8 11 21 26(18/
19を含む)
28 41
周波数帯 2GHz 1.7GHz 900MHz 1.5GHz 1.5GHz 800MHz 700MHz 2.5GHz
国内
3大キャリアの
対応状況
NTTドコモ - - -
KDDI - - -
ソフトバンク*1 - -
VAIOの
対応状況
VAIO S13 - *2
VAIO旧モデル(参考) - -

タイでのLTEバンド

AIS
3G: W-CDMA 2100 MHz(Band 1)
2G: GSM 900 MHz(Band 8)

DTAC
4G: LTE 2100 MHz(Band 1)
3G: W-CDMA 850 MHz(Band 5)
2G: GSM 1800 MHz(Band 3)

Truemove
4G: LTE 2100 MHz(Band 1)
3G: W-CDMA 850 MHz(Band 5)
2G: GSM 1800 MHz(Band 3)

とりふ
タイの3大通信キャリアのLTEはこの様になります。すべてのキャリアがバンド1を利用していますので、VAIO S13を利用してノマドライフも可能です。

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