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ノアコインのバーン(コイン消滅) 3月17日に実施

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ノアコインのバーン(コイン消滅)

ノアコインのバーン(コイン消滅) 3月17日に実施

今日3月16日の夕方からCoincheckのチャットでも賑わっていましたが、総発行枚数2,160億枚のうち1,244億1,600万枚がバーン(コインの消滅)されるという話が出ていました。

ノアコインのサポートよりは下記の様なメールが届いていました。

ノアプロジェクトサポート事務局です。

ノアコインの発行総量調整についてお知らせいたします。

ノアコイン上場を控え、
複数の世界的な大手取引所と協議のうえ、
ノアコイン総発行枚数2,160億枚の57.6%にあたる
1,244億1,600万枚を消滅させることとなりました。
これにより流動されるコインの総量における
皆様がお持ちのノアコインのシェアを高めることとなり
価値をおおいに向上させることとなります。

この発行総量調節は2018年3月17日に実施します。
これにより、ノアコインの発行総量は915億8400万枚となります。

ノアコインの総発行量の57.6%が消滅する為、一枚当たりの価値が上がる事となります。

総発行枚数が、915億枚となりますのでリップルの1,000億枚を下回るかたちです。2018年の年明けに400円近くまでリップルは上がっていますので、ノアコイン一枚が400円以上になる事も視野に入ってきます。

ノアコインで消滅したコイン

ICOでのノアコインの発行枚数

ノアコインは、プレセールやICOで400億枚が販売されており、そこで購入した方は保有しているノアコインに対して20%の配当を得ることができます。毎年配当は減っていきますが、複利で配当されたノアコインにも配当が付く為、ノアコインを使わなければ毎年20%の配当を得ることができます。

その為、5年何もしなければ2倍となり、10年何もしなければ3倍となります。この配当に、残りの1728億枚のノアコインが使われる予定だったのですが、その配当を放棄して上場で売ってしまった人や2~3年のうちに手放す人を計算して今回のバーン(コイン消滅)になったのでしょう。

多分初めから決まっていたのでしょうが、半分以上のバーン(コイン消滅)ですのでインパクトが強いですね。将来、配当に使われるコインがバーン(コイン消滅)しただけですので実質状況は何も変わっていませんが、倍近くまでノアコインの価値が上がっています。

ノアコインのバーン(コイン消滅) 3月17日に実施

CoincheckでHitBITに出金していたリップルの送金が2日かかり今日完了していました。

昨日のうちに送金が完了していれば、2円で7,000枚近くのノアコインを購入できていたのに、コインのバーン(コイン消滅)の発表があり値上がりした状態では、ノアコインは3,000枚近くしか購入する事しかできません。

ぶた
なんか、歯がゆい気持ちですね。昨日のうちに送金が完了していれば、よかったのに・・・。









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