宅地建物取引士

2016年の宅建の合格点

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本日(11月30日)に2016年の宅建の合格点数の発表がありました。

2016年の宅建の合格点は、35点

今年の合格点は、35点みたいですね。この点数が、難しいと感じるか優しく感じるか・・・。

いまさらですが、宅建の試験の内容

50問の4択式の試験になります。マークシートで1番から4番にマークするテストですね。適当に記載しても四分の一で当たる計算になりますね。今年は、50問の中の35問(70%)が当たれば宅建の合格になります。不動産屋さんで働いている人は、5問免除の講習を受ければ、5問免除になり。45問中30問(66%)の正解で合格になります。

合格点数の決定方法

いろいろなサイトに、合格率が15%前後などと書かれております。私が、資格の学校の教師に聞いた内容ですが、宅建の試験は毎年合格する人数は決まっているそうです。30000人前後で推移しています。合格点の決め方は、上位の点数から順番に合格していき、30000人前後になったら以下は不合格になるという仕組みだそうです。今年の試験は、35点以上の方が30000人前後いたという内容になります。全体的に試験が難しい時は、合格点が下がります。上位の15%前後に入ることができれば、合格です。

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2016年合格した方、おめでとうございます。

不合格の方は、来年頑張りましょう。またこのブログで、勉強をするポイントなど書いていきたいと思います。









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