自作PCの組み立て

自作PCの組み立て メモリーとストレージを取り付ける

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CPUとCPUクーラーを取り付けたマザーボード

Cooler Master Hyper TX3 EVO サイドフローCPUクーラー Intel/AMD両対応 日本正規代理店品 RR-TX3E-28PK-J1

前回CPUとCPUクーラーを取り付けたマザーボードにメモリーとストレージを設置していきます。

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自作PCの組み立て CPUクーラーを取り付ける

用意したCPUを装着したマザーボードとCPUクーラー 前回、マザーボード(MSI Z270 GAMING PRO CARBON)にCPU(Intel CPU Core i7-7700K)を取り付けまし ...

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用意したメインメモリー

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

今回の自作PCの為に用意したメインメモリーは、16GBになります。8GBのメモリーが2枚入っています。

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

とりあえず、利用しているマザーボードがZ270ですので対応しているDDR4のメモリーを選択します。

こちらもAmazonで、ベストセラーのメモリーになります。メモリーの違いは、あまり分かりませんがとりあえず一番売れているものにしました。

用意したストレージ(Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6P512B/IT

M.2のPCIe3.0×4 NVMe1.2接続のSSDになります。私が購入したときは、とても品薄になっており3か月近く入荷するのに待ちました。現在では、在庫も多くなってきておりAmazonで、普通に購入することができます。

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6P512B/IT

500円玉と比べるとこんな感じになります。Type2280になりますので、縦が2.2cmで横が8cmのサイズになりますので、とにかく小さい!こんな小さなものが4万円以上するとは・・・。

ぶた
このM.2のSSDには、960 PROと960 EVOの2種類があります。EVOの方が少しお安くなっています。2つは、下記の様なSSDの記録方式の違いになります。

960PROと960EVOの違い

Samsung SSD 960PROは、MLCとなり、Samsung SSD 960EVOは、TLCになります。

SLCMLCTLCmansui

MLCとTLCのデータの記憶方法の違いについては、こちらのブログで確認してみてください。現在、お得に売られているSSDのほとんどが、TLCという方式を利用しており一つのメモリセル(記憶素子)の中に電気が溜まった量で8段階あります。MLCは4段階です。1つのメモリセルにたくさんのデータを入れることができれば、1GBのデータを保存するメモリセルの集まりの大きさを小さくできます。

しかし、この電気を保存するメモリセル(記憶素子)の蓋の様なものには寿命があります。何度も電気の出し入れをすると蓋が劣化して電気をためることができなくなるようです。TLCの方が、データの容量が多いので溜める電気の出し入れも多くなりますのでMLCに比べて劣化が早くなります。この為、MLCのSSDに比べてTLCのSSDは、ストレージの耐久性が低くなっていますね。

まろ
少しSSDに寿命の事を考えてしまい960 PROの512GBを購入してしましましたが、本当は960 EVOの250GBを2つ購入してRAID0を組んで自作PCを組み上げたかったです。どこかのブログでRAID0を組んでもあまり転送速度は変わらないようなことが書いてありましたが、世界に一つだけの自作PCには面白いと思いますので、少しお金ができたらRAID0を組んでみたいと思います。

マザーボードにメモリーとストレージを取り付ける

上記2つのメモリーとストレージをマザーボードに取り付けていきます。まずは、メインメモリーをマザーボードに刺していきます。

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

メモリーを指す場所は、CPUクーラーを取り付けた横のスロットになります。

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マザーボードの説明書を見ると、左から2番目を優先に取り付けると書いてあります。4枚利用するときはすべてのスロットに差し込めば大丈夫ですが、今回は8GB×2枚ですので左から2番目のスロットと4番目のスロットにメモリーを差し込みます。一枚飛ばして差し込むことによりデュアルチャンネルになります。

デュアルチャネルとは、同じ規格・容量のメモリを2枚挿す(2枚1組)ことによりデータ処理を高速化する技術のことです(理論上)。

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メモリーの差し込みは、こんな感じになります。左から2番目と4番目に差し込み完成です。

ぶた
とりあえず、マザーボードとCPUとメモリーがあればBIOSは起動しますのでこの状態で動作の確認をすることができます。この状態でBIOSが立ち上がらなければ、この中のどれかのパーツが壊れているかしっかり取り付けられていない可能性が考えられます。

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6P512B/IT

次にストレージ(Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2)を取り付けます。今回利用したマザーボード(MSI Z270 GAMING PRO CARBON)には、M.2 Shieldというヒートシンクが付いていますのでまずは、固定されているねじを回してヒートシンクを外します。

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ストレージ(Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2)を固定するネジ受けが真ん中についています。

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Type2280のものが取り付けれるようにコネクターから一番遠い場所にネジ受けを移動します。

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斜めにストレージ(Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2)を差し込みます。

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それで先程移動したネジ受けとネジでストレージ(Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2)を固定します。

以上でマザーボードにメモリーとストレージの取り付けは完成です。これが、自作PCの最小構成になりますのでWindowsなどをインストールして起動することができます。

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