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品薄のSamsung SSD 250GB 960 EVOが、Amazonで販売しているよ!

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Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 3年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6E250B/IT

今まで品薄で、転売屋が20,000円近くの金額で販売していたSamsung SSD 250GB 960 EVOが、本日通常価格の16,800円でAmazonが販売をしています。データの転送速度が3,000MB/sを超えるSSDになる為、OSやアプリケーションの起動が爆速の商品になります。現在、HDDのストレージを利用している方はすごく違いが感じられます。

Samsung SSD 250GB 960 EVOとは、

Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2

48層のSamsung V-NANDベースのアーキテクチャを採用したNVMe SSDです。M.2というコネクターを利用してマザーボードと接続します。M.2の接続にもSATA3とNVMeという種類があり、同じコネクターに差し込みますがデータの転送速度が5倍か6倍ぐらい変わってきます。このSamsung SSD 250GB 960 EVOは、NVMeの為SATA3接続の最大転送速度600MB/sを超越し快適なパソコンライフを送ることができるでしょう。

Samsung SSD 250GB 960 EVOをおすすめする理由

私は、Samsung SSD 250GB 960 EVOの上位機種のSamsung SSD 512GB 960 PROを購入しましたが、注文してから手元に届くまで2か月近くかかりました。今年になってからNANDの不足か値上がりでSSDやメモリーの販売価格が上がってきていますので、Amazonで、Samsung SSD 250GB 960 EVOを通常価格の16,800円で販売しているのはチャンスです。256GBで、16,800円は、2.5インチのSSDと比べて少しお高く感じますが、このパフォーマンスは一度体験してみるといいと思います。2枚購入してRAID0を組んで512GBとして利用することもいんじゃないですか?Samsung SSD 512GB 960 PROの512GBを1枚購入するよりお安くなります。

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960 EVOと960 PROの違い

2つの違いは、記録形式が違ってきます。960 EVOはTLCとなり、960PROはMLCとなっています。TLCとMLCの違いについてはこちらをご覧ください。

一つのセルにいくつのデータを格納できるかで変わってきて、一つのセルに多くのデータを格納できるTLCの方が値段が安くなっています。一つのセルに格納できるデータが少ないMLCの方が値段が高くなっています。データを格納するセルは、データを出し入れするたびに、データを格納する壁の様なものが弱ってくる為、一つのセルに多くのデータを入れるTLCの方がMLCに比べて製品の寿命が短くなっています。

Samsung SSD 250GB 960 EVOの書込み量は、100TBW
Samsung SSD 512GB 960 PROの書込み量は、400TBWとなっています。

長く使いたいと考えるとSamsung SSD 512GB 960 PROの方がいいと思いますが、多分どちらのSSDも普通に利用した場合は、そんなに変わらないと思います。SSDが壊れる前に他のパーツが悪くなってくると思います。

現在の私のSamsung SSD 512GB 960 PROの書き込み量は、510GBです。1か月ぐらい利用していますがこんな感じです。

1か月前にM.2に交換して、CrystlDiskMarkで負荷をかけた時の書き込み量が215GBですので、1か月で200GBぐらいしか書き込みをしていません。1年で1,200GB(1.2TB)の書き込みとなり、333年利用できる計算になります。書き込み量が100TBのSamsung SSD 250GB 960 EVOでも100年近く利用できる計算になります。

ぶた
あとは、自己満足の世界になりますが、自分の気に入った方を選んで購入してみてください。今考えるとSamsung SSD 512GB 960 PROを購入するより、Samsung SSD 250GB 960 EVOを2枚購入してRAID0を組んだ方が面白かったのではないかなと感じています。

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M.2コネクターのメリット

M.2コネクターは、結構最近のマザーボードから搭載されるようになったものになります。

このように、マザーボードに直接差し込んで利用します。M.2コネクターのいいところは、3つあります。

  1. NVMeの接続となり高速なデータ通信ができます。3,000MB/sを超えるようなものは、NVMeでの接続となります。
  2. 一つのコネクターで、電源とデータ通信両方ができます。その為SATA接続の様に別途電源を差し込まなくても大丈夫です。
  3. 電源やデータのケーブルがないので、自作PCの中がきれいに見えます。

2番と3番は、自作PCを組み上げているときの思いました。2.5インチのSSDを利用するより、スマートな自作PCを組み上げれました。

MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G グラフィックスボード VD6190

まろ
個人的に、手前のグラフィックボードの電源ケーブルが出ているのが少し気に入りませんが、初めてにしては結構きれいに仕上がったのではないかと思います。
ぶた
今年になってから品薄のM.2のSSDですので、Amazonが販売しているの見つけたら買い時です。配線が少なくすっきりした自作PCを組み上げたい方は是非ポチッとしてみてください。

今見たら、Samsung SSD 250GB 960 EVOを11,000円で販売しているショップがあったので購入してみた。以前購入した、グラフィックボードの様にすごくびっくりするほど金額が離れていませんので、少し期待していますが今回はちゃんとものが届くのでしょうか?下記に相場とかけ離れた金額でグラフィックボードを販売している業者がいましたので、購入した記事があります。お時間があれば読んでみてください。このグラフィックボードは届かなかった為、Amazonマーケットプレイス保証を申請して返金をしていただきました。

ぶた
1年近く経過して、SSDの供給も安定してきていますのですぐに購入することができます。









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