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自作PCにおすすめなSSD(ストレージ)とは、

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おすすめなストレージ

ストレージとは、データを保管しておくパーツになります。5年ぐらい前からHDD(ハードディスク)に変わりSSDというものが出てきました。まずは、HDDとSSDの違いから紹介します。

HDDとSSDの違いについて

HDDイラスト

HDD(ハードディスク)とは、こんな感じで中で円盤が回っていて回っている円盤にデータを書きこみます。回転している部分があり、針(?)が動く時間がありその分もタイムラグが発生しますし、長く利用していると、データが分散されて読み込みの時間が長くなります。自作PCはあまり持ち歩くとゆうことがないのでそんなに関係ありませんが、持ち運びの時の衝撃で針(?)が円盤を傷つける可能性がありますからそんなにHDDのパソコンは持ち運びに向いていません。

SSDイラスト

SSDとは、こんな感じののものになります。

中身はこのような感じになります。中にはメモリーカードの様なものが搭載されており、そこにデータを記録する様な形になります。HDDの様に物理的に動いている部分はありませんので、SSDはHDDに比べて電力の使用量も少なくなっていまし、針(?)の様な部分が動くタイムラグもありませんので高速なデータの転送が可能となっています。

自作PCにはどちらを利用するのがいいの?

上記の様な事で比べると自作PCに利用するストレージは、SSDがいいです。HDDと比べて大容量のSSDは結構いい値段がしますが、OSやアプリケーションをインストールするストレージとしてはとても幸せになれます。SSDは、起動の速度がHDDと比べてとても速いです。

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おすすめなSSD(ストレージ)

パソコンにSSDが普及してきて、5年以上経過しており結構値段もお手頃になってきました。安いのは250GBで1万円を切るものがいくつかあります。(これでも十分幸せになれます)

最近では、SSDの転送速度がSATA接続の600MB/Sで頭打ちになってきましたのでPCIe3.0×4 NVMe接続というものも出てきました。

PCIe3.0×4 NVMe接続のSSD Samsung SSD 250GB 960 EVO

AmazonでSamsung SSD 250GB 960 EVO M.2を売っているよ

Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2 自作PCに最適なストレージです。画像で見ると結構大きく見えますが、実物を見るとびっくりするぐらいの大きさです。 Samsung SSD 25 ...

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おすすめのSSDは、こちらになります。PCIe3.0×4 NVMe1.2の接続となりSATA接続の上限の600MB/Sの転送速度を大幅に上回っていて、3,000MB/S以上が出ます。自己満足の世界になりますが、CrystalDiskMarkを走らせて結果を見てニコニコしてください。転送速度だけでなく自作PCを作るうえで、M.2のスロットは差し込むだけで、電源とデータが接続されますのでスマートな配線の少ないものを作ろうと考えている方に特におすすめです。

SATA接続のSSD Samsung SSD 250GB 850 EVO

こちらは、SATA接続のSSDになります。こちらも利用しましたが、そんなにPCIe3.0×4 NVMe1.2の接続の3,000MB/Sと違いは体感できませんでしたので、低い予算で自作PCの検討している方はSATA接続のSSDでいいと思います。SATA接続のSSDは、利用する為にはデータの転送ケーブルと電源ケーブルの接続が必要になります。裏配線がうまくできるPCケースでしたら問題ないかもしれませんが、できない場合はPCケースの中に2本のケーブルが増えるようになります。

M.2のSSDと2.5インチのSSDの違い

上記のSSDは、Samsung SSD 250GB 960 EVOはM.2 Samsung SSD 250GB 850 EVOは2.5インチになります。見た目や形は全く違いますが、どちらも同じようなストレージになりますのでOSやアプリケーションをインストールしたりデータを保存することができます。2つは取り付け方法が変わってきて、M.2はマザーボードに差し込むスロットがありますので差し込んで使い、2.5インチは電源から電源ケーブルとマザーボードからSATAケーブルを引っ張り利用します。他には2.5インチのSSDはSATA接続の為、転送速度の上限が600MB/Sとなっており、M.2はPCIe3.0×4 NVMe接続を利用できますので転送速度は3,000MB/S以上が可能となっています。M.2のSSDには、SATA接続とPCIe3.0×4 NVMe接続の両方がありますので、速さを求めるのならPCIe3.0×4 NVMe接続を選んで購入してみてください。

ぶた
スマートで自己満足いっぱいの自作PCを作りたい場合は、PCIe3.0×4 NVMe1.2の接続のM.2のSSD一択です。









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