自作PCの組み立て

自作PCの組み立て グラフィックボードを取り付ける

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自作PCにグラボを取り付ける

ゲームはほとんどしませんが、自作PCと言ったらグラフィックボードが必須の様な流れになっていますのでとりあえず買って取り付けてみました。

用意したグラフィックボード

購入したのは、こちらのGeForce GTX 1050 Tiのグラフィックボードになります。マザーボードと同じMSI製のものを選んでみました。

インターフェース(モニター出力)が、DVIx1・HDMIx1・DisplayPortx1の3系統になっています。

グラフィックボードを購入した目的の一つに、デュアルディスプレイの環境を構成する為です。本来は、マザーボードのインターフェース(モニター出力)がDVIx1・HDMIx1となっている為、グラフィックボードを搭載しなくてもデュアルディスプレイは可能となっていますが、以前働いていた会社でデュアルディスプレイをDVIx1・HDMIx1で構成していた時に個人的な感想ですがDVIのモニターがHDMIに比べて若干ぼやけているような感じがしましたので、自作PCではHDMIx2またはHDMIx1・DisplayPortx1で作ろうと決めていました。その為のグラフィックボードになります。

後から思えば、こちらのASUSTeK Z270のマザーボードを購入していればグラフィックボードを購入しなくてもよかったのかもしれません。

マザーボードのインターフェース(モニター出力)が、DVIx1・HDMIx1・DisplayPortx1の3系統となっていますのでHDMIx1・DisplayPortx1でデュアルディスプレイを構成することが可能となっています。そんなにゲームをするとか考えていない人は、このようなマザーボードの方がコスパがいいのではないでしょうかね。

ぶた
LEDが、光るマザーボードというだけで(MSI Z270 GAMING PRO CARBON)を選んで購入してみましたが、このようなインターフェース(モニター出力)で選ぶ方法もあると思います。

自作PCにグラフィックボードの取り付け方

グラフィックボードは、マザーボードのPCI Express 3.0 x16のスロットに取り付けをします。

最近のグラフィックボードは、2つ分のスペースが必要になるようですので2つメッシュのカバーを外します。

グラフィックボードを差し込み取り付けます。

3系統のインターフェース(モニター出力)がPCケースの後ろから出てきます。

今回購入したグラフィックボードには、補助電源が必要となっていますので、電源から出ている6ピンのコネクターを接続します。

完成は、こんな感じです。

まろ
ゲームはしませんが、Photoshopなどが快適に動く事を期待しています。現状では、2つのディスプレイで片方でYouTubeを流しもう片方の画面でブログを書いているだけですのであまりグラボの性能を使っていないかもしれませんね。
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