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第8世代自作PC用デスクトップ向けCPU Core i7-8700K 

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第8世代自作PC用デスクトップ向けCPU

デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサ

自作PCが完成して、半年前後が経過したところで新しいCPUの発表が行われました。これで、今の自分の自作PCは、第7世代のCPUで自作していますので旧世代のパソコンとなってしまいます。

まろ
最近では、Core i7-7700Kも4万円を切っていますので、逆に値段が下がっているCore i7-7700K で自作PCを組み立てるのも一つの方法かと思います。

Core i7 第8世代と第7世代の比較

第8世代(Coffee Lake-S)でCPUでは、なんと言っても今まで4コア8スレッドだったところが1.5倍の6コア12スレッドに増えている所です。

Core i7 8700K Core i7-8700 Core i7 7700K
コア数 6 4
スレッド数 12 8
ベースクロック 3.7 Ghz 3.4GHz 4.2 Ghz
ブーストクロック 4.7Ghz 4.6GHz 4.5 Ghz
キャッシュ 12 MB 12MB 8M
オーバークロック
CPUソケット LGA 1151
TDP 95W 65W 95W

コア数が増えていることにより、ベースクロックが若干下がっています。

コアが増えたことで、Core i7-8700Kは同7700Kと比較し、ゲーム「Gears of War 4」のフレームレートが25%向上。また、PUBGをプレイしつつ、録画と配信を行なうさいのフレームレート(ただしQSVはオフ)は45%向上するという。

オーバークロック対応のKモデルでは、コア単位でのオーバークロックに対応。シングルスレッドアプリでは、1つのコアのみのクロックを引き上げられる。これにより最大4.7GHzでの駆動が可能だが、6コア駆動時のベースクロックは7700Kの4.2GHzから3.7GHzに下がっている。このほか、オーバークロック向けにリアルタイムメモリレイテンシ制御、拡張PLLトリム制御が追加され、電源制御も改善されている。

第8世代デスクトップ向けCPUのソケット

MSI Z270 GAMING PRO CARBON ATX

第8世代(Coffee Lake-S)のCPUも第7世代のCPUと同じようにLGA 1151のソケットを利用していますが、前世代のCPUと電気的な互換性がない為にソケットは一緒なので物理的には以前のマザーボードに搭載することは可能ですが、動作はしません。

第8世代(Coffee Lake-S)向けに、「Intel Z370」というチップセットが一緒に発売されますのでマザーボードも一緒に購入をしないと利用する事が出来ません。後日Intel 300シリーズとしてほかのチップセットも登場する様です。

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第8世代自作PC用デスクトップ向けCPUの発売日

発売日は2017年10月5日となる様です。

今から年末に向けて自作PCを検討している方に一番お勧めなCPUになります。

自分の様に半年後には、旧世代のCPUになってしまうかもしれませんが自作PCは自己満足の世界ですので、とりあえず最新のCPUを利用して組み上げれば満足のできる自作PCができると思います。11月2日に日本では発売が開始されます。Amazonで予約が開始されましたので是非お求めください。









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