2018年9月 タイ・パタヤ旅行

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

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バンコク最後の夜

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

1週間のタイ旅行、日本を出国してから帰国へのカウントダウンが始まっていて、あっという間に最後の日になってしまいました。

タイでの最後の夜は、タイに30年ぐらい住んでいる日本の方にイサーン料理を食べさせて頂きました。

多分、普通のタイ旅行では行くことがないローカルな食堂です。

ぶた
このタイに30年ぐらい住んでいる方は、民泊の会社を経営している友人のホテルに最近泊まりに来た方になります。今回、タイに旅行へ行くということになり、現地で一緒に飲もうとなったみたいです。

待ち合わせは、タイで有名なエラワン祠です。

結構いろいろなタイの旅行番組のオープニングなどを撮っている場所になります。

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

エラワン祠からバスを乗り継いで、ローカルなイサーン料理の食堂へ向かいます。

まろ
バンコクでの夕方の渋滞は、ひどいです。タイ在住の方に言わせると、タクシーは止まっている間もメーターが動くので高い為、バスの方がいいとの事でタイに来て初めて路線バスに乗る事になりました。普通にタイ旅行に来るだけでは乗る事のない路線バスに乗るという貴重な体験をさせて頂きました。もちろん暑がりな私たちは、エアコン付きのバスです。

ローカルなタイ食堂でイサーン料理

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

路線バスを停留所で下車して、少し歩くとタイ在住の方のおすすめのイサーン料理の食堂が現れます。

このイサーン料理の食堂は、持ち込みが可能なようで通り道にあったセブンイレブンでタイのウィスキーを購入して持ち込みました。

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

駐車場の奥にある、タイの観光客には見つけることができなさそうな食堂です。

路線バスに乗って、連れていかれたの詳しい場所は覚えていませんが、画像にある撮影地のデータがこの場所になっています。

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

多分、コームヤーン(豚のノド肉を焼いたタイ料理)です。

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

他は、ソムタムや野菜、イサーンのソーセージなどです。

個人的に漬物が嫌いな私は、ソムタムは合いませんでした。少しソーセージは、癖があります。

イサーン料理は、一般的に辛いものが多いのですが手前にあるもち米が中和しておいしく食べられました。

バンコク最後の夜は、ローカルなタイ食堂でイサーン料理を食べる

タイ語で注文をしていたので、料理名は覚えていませんが食べたのはこんな感じです。

最後にトムヤンクンを食べてお開きです。

3人で、ウィスキー1本が空きましたが、タイの雰囲気なのでしょうかそんなに酔っ払わなかったです。

とりふ
全部で、1,000バーツぐらいでしたので3,000円ちょっとです。3人でこれだけ食べて3,000円は、お得ですね。タイのローカル食堂は安いです。









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