宅地建物取引士

不動産屋のお仕事 温水洗浄便座の取り付け

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今日は、賃貸物件に温水洗浄便座を取り付けてきました。古い物件に、少し魅力をプラスしてきました。宅地建物取引士のカテゴリーですが、不動産屋さんの仕事ですので紹介してみます。

温水洗浄便座の取り付け

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

今回、用意しました温水洗浄便座は、こちらの東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160 になります。こちらのメーカーは東芝の為、ウォシュレット(TOTO)でもシャワートイレ(INAX)でもありません。こちらの東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160は、今日(2月24日現在)amazonで一番売れている温水洗浄便座になります。13,700円とお求めやすい金額になっています。こちらの東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160は、貯湯タイプの温水洗浄便座になります。貯湯タイプについての説明は、以前書いたブログ温水洗浄便座の違いについて 貯湯式・瞬間式をご確認下さい。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)の取り付けに必要な道具は、この3つになります。プラスドライバーとマイナスドライバーとモンキーレンチになります。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

開封をすると、本体と説明書、ホースが2本、ねじやボルトが確認できます。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

まず最初にすることは、トイレのタンクにつながっている水栓をマイナスドライバーで閉めます。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

次にモンキーレンチを利用し、トイレのタンクに接続している配管を外します。配管を外すとき、中には水が入っていますので、下にタオルなどを置いて水を吸収しましょう。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

配管が外れましたら、こちらのホースとジョイントをパッキンを挟んでつなげます。この繋げたものをトイレのタンクと水栓の間に接続します。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

このジョイントがあることにより、温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)の方へも水を配水できるようになります。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

次は、現在ついている便座を外します。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

便座を外すには、付属品にあるこちらの道具が便利です。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

便座が固定されている部分の裏側のナットにこの様に差し込み回すだけです。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

便座が外れました。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

次は、温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)を便器に固定する為の器具を取り付けます。まずは、仮止めをします。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)を取り付けた時に、ノズルの部分が便器の一番奥の部分に当たるように設置をします。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

場所が決まったら、外すときに利用した黒い道具で、閉めこみます。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

これで便座に位置は、固定されました。後は、先程取り付けたジョイントの部分から、温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)に水が届くように、残りのホースで接続します。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)とホースを繋ぎます。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

ジョイントとホースを繋ぎます。これでほぼ、温水洗浄便座(東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160)の設置は終わりです。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

電源とアースを繋ぎます。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

初めに閉めた水栓を開きます。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

水栓を開いた後に、ホースやジョイントのつなぎ目から水が漏れていないことを確認します。

東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ パステルアイボリー SCS-T160

こんな感じで、慣れてしまえば30分ぐらいで設置できます。業者の方に頼むと5,000円~10,000円ぐらいかかりますので、是非自分でやってみましょう。結構簡単に設置はできます。

おまけ

SCS-T160とDL-EJX10-CPの違い

賃貸物件に取り付ける温水洗浄便座は、私の働いている不動産屋ではこちらの2つがメインです。

私の経験上、DL-EJX10-CPの商品の方が値段が安い傾向にあります。どちらの温水洗浄便座も10,000円前半の金額で購入する事ができます。SCS-T160が東芝の商品になり、DL-EJX10-CPがパナソニックの商品になります。値段が安い為、両商品とも貯湯タイプの温水洗浄便座になります。違いは、SCS-T160はオート消臭があり、DL-EJX10-CPはオート消臭がありません。他に取り付けるうえで、大きな違いありDL-EJX10-CPの付属品には、トイレのタンクを水栓を繋ぐホースが付属されていません。別途購入しなければなりません。

こちらが、付属されていません。別途ホームセンターなどで購入をしなければなりません。金額は、500円ぐらいになります。この様な事も考えて、選択をしてください。

 









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