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自作PC マザーボードの選び方

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自作PCにどのマザーボードを選んだらいいの?

自作PCに利用するCPUが決まったら、次はマザーボードを選びます。CPUによってソケットが変わってきますので、CPUのソケットにあったマザーボードを選びます。

今日(5月6日現在)最新のマザーボードは、Z270やH270になります。LGA1151に対応したマザーボードです。

Z270とH270の違い

大雑把に言うとZ270のマザーボードはオーバークロック対応となり、H270はオーバークロック非対応となっています。KがついているCPUを購入したときは、Z270のマザーボードの一択ですね。H270のマザーボードでは、K付きのCPUを購入した意味がなくなってしまいます。他には、USB3.0のポートの最大数やM.2ソケットの数が変わってきて、Z270の方が値段が若干高く設定されています。

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マザーボードのメーカーによる違い

マザーボードは、IntelよりZ270やH270というチップセットの提供を受けていろいろなメーカーが製造をしており、ゲームに特化したマザーボードやLEDがキラキラ光るものなどありますが、基本的な性能はチップセットによるものが大きいのでチップセットを選んだ後にマザーボードのメーカーを選びましょう。マザーボードを選ぶときに結構重要な事は、インターフェースになります。最近ではほとんどのマザーボードは、HDMIの出力がついていますがD-SubやDVI-Dなど今利用してるモニターにあった出力があるか調べて購入しましょう。

ぶた
おすすめは、こちらのマザーボードです。インターフェースが、HDMIとDisplayPortとDVI-Dになっていますので、グラフィックボードなしでHDMIとDisplayPortを利用してマルチモニターをすることが可能です。
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マザーボードの大きさについて

マザーボードの大きさは、ATX、Micro-ATX、Mini-ITXの3種類になります。

  • ATXは、305 × 244mm(12インチ × 9.6インチ)
  • Micro-ATXは、244 × 244mm(9.6インチ × 9.6インチ)
  • Mini-ITXは、170 × 170mm(6.7インチ × 6.7インチ)

ATXは一番大きくて、Micro-ATXは中間の大きさで、Mini-ITXは一番小さくなります。大きさによって拡張性が変わってきますので、大は小を兼ねるのではないですが長い目で見ると大きなサイズの方がいいかもしれませんね。初めて自作PCを組み上げるときなどは、ATXの方が大きくて組みやすいですよ。

ぶた
あとは自己満足ですので、LEDが光るマザーボードやゲームに特化したマザーボードなど選んでみてください。マザーボードの大きさが決まると次はPCケースを選びます。
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