自作PC

2017年の年末休暇に作りたい 自作PCの構成

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2017年の年末 ボーナスで作る自作PC

今年の初旬に自作PCを作り1年しか経過してませんので、そんなにお金がなく自作する事はできませんが今年1年でPCパーツも大きく進化していますので新しく自作する場合を構成を考えてみたいと思います。

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CPU Core i7-8700K

第8世代CPUのCore i7-8700KやCore i5-8600Kの販売価格
第8世代CPUのCore i7-8700KやCore i5-8600Kの販売価格

Core i7-8700KやCore i5-8600Kの発売日 Coffee LakeことIntelのデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサ。販売解禁日は当初予定の11月23日(木・祝)11時から ...

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自作PCのパーツの中で一番進化したのでが、このCPUです。一年前に自作PCで利用したCore i7-7700Kの4コア8スレッドが、Core i7-8700Kでは6コア12スレッドと1.5倍になっています。Core i7のCPUが発売されてから、世代が変わるごとに微妙なクロック数のアップや省電力化でそんなに変わっていなかったのですが、今年の第8世代ではCPUはコア数スレッド数が増えました。

Core i5-8600Kも今までの4コア4スレッドから6コア6スレッドに進化しています。

ぶた
今から自作PCを作るのなら、このあたりの最新のCPUがお勧めです。

マザーボード MSI Z370 GAMING PRO CARBON

MSI Intel Z370 チップセット搭載 マザーボード [第8世代Core Coffee Lake対応]

上記で紹介した、第8世代のCPU(Core i7-8700KやCore i5-8600K)はソケットがLGA1151になっていますので、100番台や200番台のマザーボードでは取り付けることは可能ですが動きませんので、第8世代のCPUに対応した300番台のマザーボードが必要となります。

こちらのMSI Z370 GAMING PRO CARBONをお勧めします。

LEDがキラキラ光るマザーボードです。1年前に自作PC用に購入したMSI Z270 GAMING PRO CARBONと比べて、インターフェースが増えています。DVI-DとHDMIのインターフェースでしたが、HDMIとdisplayportの2つになっています。その為、この2つのインターフェースでマルチモニターをすることが出来ます。

マルチモニターをするための準備

DisplayPortのケーブルの購入 MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G グラフィックスボード VD6190 posted with カエレバ MSI COMPU ...

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メモリー CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

メモリーの値段は、ここ一年ずーっと上がっています。

1年前に購入した時も値段が上がっていると言われていましたが、まだ上がっているようです。上記のメモリーを自分が購入した時は、15,000円前後でしたが今では25,000円近くまで上がっています。300番台のマザーボードは、DDR4のデスクトップ用のメモリーに対応をしていますので自分の目的に合った容量の物を選んでください。

まろ
多分、そんなに重たいゲームなどをしなければ16GBもあれば快適に自作PCが動作します。

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ストレージ Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2

ストレージ Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2

ストレージは、PCIe接続のこちらのSamsung SSD 250GB 960 EVO M.2です。PCIe接続の転送速度は、SATA接続の上限600MB/sを大幅に上回り3,200MB/sとなっています。多分現在、このSamsungが一番早いのではないでしょうか?

今までずーっとAmazonで、16,800円で販売されていたものが14,800円と値下がりしていますので今自作PCを作るならこのM.2の爆速なSSDがお勧めです。

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6P512B/IT
自作PCには、最新のSSDをおすすめします。

Samsung SSD 512GB 960 PRO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 5年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6P512B/IT 3か月ぐら ...

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電源 玄人志向 電源 600W 80PLUS Platinum

電源 玄人志向 電源 600W 80PLUS Platinum

電源には、こちらの玄人志向の電源をお勧めします。80PLUS Platinumのグレードの電源がリーズナブルな価格で手に入れることが出来ます。グラフィックボードを取り付けたりマイニングをする場合には、結構電力を使いますので電源変換効率のいい電源を利用する事が長い目で見るとお得になります。

自作PCの電源の選び方 80 PLUSについて

自作PCの電源の選び方 自作PCを作るの必要なパーツの一つが電源になります。いろいろなブログで電源は重要なパーツになる為、お金をかけた方がいいとかいろいろ書かれていますので少し自作PCの電源について初 ...

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グラフィックボード MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G

MSI GeForce GTX 1070 GAMING X 8G 『Twin Frozr VI/OCモデル』 グラフィックスボード VD6072

MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4Gの開封と取り付け

先日注文したMSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4Gが届きましたのでの開封と取り付けをしてみます。 MSI GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G ...

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今年初めに自作PCを作ったときは、あまりゲームをする予定もなくとりあえずマルチモニターをするために、HDMIとdisplayportの2つのインターフェースのあるグラフィックボードで下位のモデルのMSI GeForce GTX 1050 Tiを選択しました。

CPUの中にもグラフィックボードと同じ機能をする機能が組み込まれていますので、グラフィックボードはなくても自作PCは問題なく動きますが描写のすごいゲームなどをするときは、CPUの描写性能では追い付かず画像がかくかくになったりします。

2枚までのマルチモニターをする場合は、CPUとマザーボードにあるインターフェースで何とか可能ですが、3枚以上のマルチモニターをする場合にはグラフィックボードを利用してインターフェースを増やさないと厳しくなります。

ゲームをしない方にもお勧めのグラフィックボードは、こちらのGeForce GTX 1070系になります。最近自分も始めたのですが、ゲームをしていない時もマイニングで仮想通貨を掘ることが出来ます。一番、コスパがいいのがこちらのGeForce GTX 1070系の物になるそうです。自作PCを利用しないときに、マイニングでパソコンを動かしていれば仮想通貨を得られますので、自作PCに使ったお金を回収することが出来ます。

自作PCで仮想通貨のマイニングデビュー MSI GeForce GTX 1050 Tiの発掘能力は?
自作PCでモナコイン仮想通貨のマイニングデビュー MSI GeForce GTX 1050 Tiで発掘を始めてみる

仮想通貨のマイニング方法 今年の初旬に自作したパソコンですが、おっさんになるとあまりゲームをしなくなりブログを書くぐらいでスペックを持て余していたいたので、最近仮想通貨に投資を始めたのをきっかけに自作 ...

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ぶた
あとは、OSと好みでPCケースを選んだらPCを自作することが出来ます。お勧めの自作PCのパーツは、第8世代のCPUとPCIe接続のM.2のSSDです。お値段も結構下がってきましたので、是非年末年始のお休みに自作PCを作ってみてはいかがでしょうか?









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